キャリア事例

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    HIDAKA

    商品企画

    20代 カーブスジャパン歴2

    本当にいい商品をつくるため、妥協は一切許されない

    本当にいい商品をつくるためには、
    妥協は一切許されない。
    会員様向けに販売するスポーツウェアの開発を担当しています。「会員様のためのオンリーワンシューズ」がコンセプトの商品を開発した際には、筋トレ中に履く靴に対してのご要望を徹底的に調査。結果、軽くて脱ぎ履きが簡単な靴が求められていると分かりました。トレーニングマシンが使いやすいよう、滑り止めゴムを配置しながらも軽量化にとことんこだわり、とうとう完成したシューズは、「もっと筋トレが頑張れそう!」と、会員様から大好評。発売から1ヶ月で約2万足という、過去最高の販売数を記録しました。満足していただける商品をつくるためには、妥協は一切許されません。常に自分に「この選択が最善か?」と問いかけながら、会員様の喜びのため、商品づくりに情熱を傾けていきたいと思います。

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    OHARA

    物流マネジメント

    30代 カーブスジャパン歴6

    周囲を巻き込み、大きなことを成し遂げる社風

    周囲を巻き込み、大きなことを
    成し遂げるのがカーブスジャパンの社風。
    会員様向け通信販売「カーブスショッピング」。そのバックヤード業務に携わっています。カーブスショッピングでは、月間10万個以上の商品を配送していますが、プロテインのキャンペーン時には、並行して1週間で5万個の配送作業を実現しなければなりませんでした。ミスなく配送するため、パートナー企業のスケジュールまで織り込んだ人員手配や処理方法を考えました。周囲を巻き込んで大きなことを成し遂げるのはカーブスジャパンの社風ですが、このときも例外ではなく、チームメンバーやコーチの方々の協力なくして、プロジェクトを成功させることはできなかったと思っています。規模の大きい受注・物流を運用することを通じて、多くの知識やスキルを得ながら、もっと効率的な新しい仕組みを構築していきたいですね。

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    INABE

    クリエイティブディレクション

    40代 カーブスジャパン歴8

    アイテムをゼロからカタチにし、世に届ける醍醐味

    アイテムをゼロからカタチにし、
    世に届ける醍醐味。
    カーブスチェーンで取り扱うノベルティグッズや印刷物、販促物などの企画段階から納品まで携わっています。アイテムを世に届けるまでの全工程を設計するのが私の役割。「ストレッチチューブ」というオリジナル新商品を開発した際には、こだわりの品質を実現した上でスピーディーにリリースするにはどんな手順が最適なのか、それぞれの工程にはどれだけの人員と時間が必要なのか、さらに、どんな素材を使うのかといった部分まで踏み込みました。結果、難易度の高い工程をメーカー様の協力を得ながら進め、短納期でリリースすることに成功。自分が手掛けたアイテムが早いスピードで広まっていき、手応えを感じられることは、全国にチェーンを展開するカーブスジャパンで働く醍醐味のひとつだと思います。

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    ENOKI

    メンター(店舗運営コンサルタント)

    30代 カーブスジャパン歴9

    すべてのコーチに、誇りを持って
    仕事をしてもらいたい

    すべてのコーチに、誇りを持って
    仕事をしてもらいたい。
    私たちメンターの仕事は、加盟店オーナー様やコーチの方々が目指す「理想」の実現をお手伝いすること。電話でのコンサルティングのほか、店舗に伺うこともあります。以前、目標を達成できずにいた店舗を訪問し、2週間、店長と行動を共にしました。課題を達成する方法を一緒に考え、ときには、本音でぶつかり合う日々。最終日、ついに目標を達成した店長から、「はじめて自信が持てた、あなたに出会えてよかった」と言ってもらえたことは忘れられません。数年後、彼女はマネージャーに昇格。彼女の人生を変えた2週間は、私の意識も変えました。「理想」を実現するには、まず私自身が目標達成にこだわらなければ。すべての店舗、すべての人に真摯に向き合い、メンターとしてさらに成長していきたいですね。

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    TSUDA

    調査・マーケティング

    30代 カーブスジャパン歴12

    新たな研究は大きなチャレンジ。
    日本の健康課題を解決したい

    新たな研究は大きなチャレンジ。
    日本の健康課題を解決したい。
    国の研究機関や大学の研究室と協力しながら、カーブスでの運動が健康にどんな影響を及ぼすのか調査しています。はじめて参加した研究は、高齢者の弱った足腰に対し、カーブスでの運動がどのような効果をもたらすか、という内容。リハビリ分野の最先端にいらっしゃる医師や理学療法士の方々と共に活動し、多くのことを学びました。約2年の検証を経てまとめあげた論文が学術誌の厳しい審査を通過し、無事に掲載されたときには、それまでの苦労が吹き飛びました。こうした論文が、医療と運動の連携への足がかりとなり、日本のさまざまな健康課題の解決につながれば、それ以上にうれしいことはありません。今後も、まだ世の中に認知されていない運動効果を、多くの方の協力を得ながら実証していきたいですね。

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    HIRAMOTO

    システム開発

    40代 カーブスジャパン歴11

    店舗が使いやすいシステムを
    スムーズに導入するために

    店舗が使いやすいシステムを
    スムーズに導入するために。
    全国に約1,800店舗を展開するカーブス。すべての店舗が安心・安全に運営されていくためのシステムづくりを担当しています。1,500店舗に一斉にタブレットを導入するプロジェクトでは、責任者を務めました。ただ単にタブレットを納品するだけでは、新たなソリューションとしては機能しません。店舗にとって使いやすいシステムをスムーズに導入するには、機器の選定やアプリケーションの開発なども同時に進めていく必要がありました。責任者として強く意識していたのは、パートナー企業との信頼関係。そして、現場に負担をかけないことと、チェーン全体の視点で考えること。プロジェクトの成功によって、「自分に達成できるのか?」から「どうすれば達成できるのか?」へ、意識を変革できたと思います。

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    OMATA

    企画・編集

    30代 カーブスジャパン歴12

    年齢や入社年数に関係なく
    挑戦させてくれる社風も魅力

    年齢や入社年数に関係なく
    挑戦させてくれる社風も魅力。
    会員様向け雑誌「カーブスマガジン」(発行部数約80万部)の制作やWEB企画、映像制作、参加者7,000人のイベント運営などを担当しています。カーブスジャパンで働き始めて2年めのとき、はじめて自分でゼロから考えた企画を採用してもらいました。それはチェーンマネジメントにSNSの仕組みを取り入れる企画。当時はまだSNSの浸透度合いも低く、かなりの費用が想定されましたが、チャレンジさせてもらえてうれしかったです。その仕組みは何度かのブラッシュアップを経て、今ではチェーン全体に定着しています。その後も、様々なチャレンジをさせてもらってきました。すべての仕事に共通しているのは、世のため人のための企画であることと、大きな影響力があること。責任は大きいですが、その分成長できます。年齢や入社年数に関係なく大きなチャレンジをさせてくれる社風も、カーブスジャパンの大きな魅力のひとつだと思っています。

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    YASUKAWA

    マーケティング戦略

    40代 カーブスジャパン歴12

    行政と連携すれば、健康長寿社会を必ず実現できる

    行政とカーブスジャパンが連携すれば、
    健康長寿社会を必ず実現できる。
    病気や介護の不安のない高齢化社会を実現するため、国や地方自治体、大学などと連携したさまざまなモデルづくりに携わっています。健康長寿日本一を目指す神奈川県と共に取り組んだ、「未病センター」プロジェクトにおいては責任者を任されました。オープンセレモニー時には県知事や市長にもお越しいただき、このプロジェクトへの期待値の大きさを実感。また、より多くの方に運動の大切さを伝えるため、県や新聞社と連携して「未病シンポジウム」を開催し、その内容を全国紙で発信する活動も行いました。地域や国の課題解決に直結した仕事に携わる使命感と充実感を、日々感じています。今後は、各地域で成功モデルをつくり上げ、それを全国に展開し、健康長寿社会の実現に貢献していきたいですね。

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