事業紹介

「21世紀のヘルスケア産業」にむけた新事業展開

「ヘルスケア産業」とは

ヘルスケア産業は、いま最も注目されている成長産業のひとつであることをご存知でしょうか。日本は、国民の4人にひとりが65歳以上という超高齢社会をむかえました。今後、高齢化はますます進み、10年以内には3人にひとりが65歳以上という時代をむかえます。高齢化によって起きる問題は様々ありますが、なかでも特に大きな問題は、国民の健康問題です。年齢を重ねるにつれて増加する病気や介護。もし、国民の大半が病気で治療や介護が必要ともなれば、まさに国家存亡の危機です。
深刻な状況を受け、政府は、国家戦略としてヘルスケア産業のマーケットを2020年には10兆円(現在の2.5倍)に引き上げる政策をとっています。そのため、ヘルスケア産業はいま、大きな追い風を受け、急成長しているのです。ヘルスケア産業のフロントランナーとして「病気と介護の不安のない社会をつくる」こと。それが、私たちカーブスジャパンの使命です。

カーブスジャパン事業内容

1. 女性だけの30分健康体操教室(フィットネスクラブ)『カーブス』のフランチャイズ本部

アメリカで誕生したカーブスは、幼いころ糖尿病で母親を亡くした創業者の「母のような人を助けたい」という想いからスタートした、特別なフィットネスクラブです。超高齢社会を迎える日本にも必ず必要な場所になると考え、私たちは日本での事業展開権利を取得して、2005年にカーブスジャパンを創業しました。

「女性だけ」「わずか30分」「プールもシャワーもないシンプルな設備」「住宅街や商店街の外れの立地」しかも「今まで運動とは無縁の女性を顧客にするマーケティング戦略」という、「オンリーワン・ビジネスモデル」。業界の非常識と言える戦略は、創業当初は一時期のブームで終わると評されました。

それから12年、フランチャイズシステムを利用して、業界トップクラスの事業に成長しました。いまでは全国に約1,800店舗、会員数は80万人を超えています。「高血圧が良くなって、薬を飲まなくてもよくなった」「杖なしで歩けなかった私が自分の足で歩いて、旅行に行くことができた。カーブスは私の人生を変えてくれたところ」など、数多くのお喜びの声をいただいています。

2.会員基盤をもとにした新規事業

私たちカーブスジャパンは、ヘルスケア産業のフロントランナーとして各方面から大きな期待を寄せられています。また、カーブス事業で培ったインフラ、マーケティング力、ノウハウを活かし、様々な新規事業を立ち上げています。

  • ・会員向け商品開発・販売事業
  • ・国や大学・各種研究機関・地方自治体との連携
  • ・マーケティング事業、広告事業 など

今後の私たちのビジョンは、カーブス事業やその他の様々な事業に取り組むことで、ヘルスケア産業のマーケットを拡大し、社会の問題を解決していくことです。

新規事業イメージ

私たちの事業戦略

ブルーオーシャン戦略

人口減少と少子高齢化などの社会構造の変化、経済の成熟化による産業構造の変化が急激に進む現代の日本。多くの産業や企業がレッドオーシャン(価格競争などの熾烈な競争状況)での戦いに陥っています。カーブスジャパンは、創業以来、常にブルーオーシャン(競争のない市場)での経営を実現してきました。我が社の急成長の理由はここにあります。新しいマーケットを切り拓くのは困難が伴う反面、大きな社会的価値の創造と経済的価値の創出が可能になります。

自立型人財育成と集合天才型組織づくり

「フランチャイズ・ビジネスとは究極のコンサルティングであり、フランチャイズ本部とは教育産業であり人財育成業である」が、カーブスジャパンの一貫した経営思想です。人を育てるとは単に仕事ができるようにすることではありません。「仕事を通じて人生の可能性を広げること」こそが真の人財育成です。我が社の独自の人財育成と組織活性化手法は、経済誌でも注目されています。

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